「人が多すぎて疲れないかな……」初めての東京旅行では、そんな不安を感じる方もきっと多いはず。
特に年末年始の東京は、お買い物や初詣、ライブイベントなどで人出がピークを迎えます。
この記事では、東京の年末年始のリアルな混雑状況と、なるべく落ち着いて過ごせるスポットをご紹介!
年末年始に東京へ行く予定の方は、ぜひ参考にして、少しでもゆったり過ごせるひとときをお楽しみください。
年末年始の東京の駅事情。気をつけたい3つのコト

年末年始の東京、特に新宿・渋谷・銀座・表参道といった繁華街エリアは、日中から夜まで大混雑。
そんな中で、特に気をつけたいポイントを3つにまとめました。
①時間には“+15分”の余裕を
クリスマスからお正月は、買い物客や初詣客が一気に増え、改札やホーム、お手洗いも行列になりがちです。乗り換えに時間がかかるので、移動は常に+10〜15分の余裕をもちましょう。
⚫︎特に混雑する時間帯
・年末の飲み会ラッシュ(17時以降)
・百貨店の初売り(10〜11時)

②大荷物はなるべく避けよう!
年末年始の混雑時は、スーツケースやベビーカーでの移動が難しいのが現実。電車の混み具合によっては、一本見送ることもあります。そのため、以下の点を意識しておきましょう。
・スーツケースは小さめが安心
・ポシェットやショルダーで身軽に
・ベビーカーは折りたためる準備を

③エレベーターが使えないこともある
年末年始のメンテナンスや順番待ちの行列で、エレベーターに乗れないケースもあります。
そのため、エスカレーターや階段での移動を想定した服装もお忘れなく。ロングスカートやヒールは少し注意しましょう。
初詣はどこが混む?

東京の初詣といえば、明治神宮や浅草寺などが代表的ですが、どこも大晦日〜1月3日は特に混雑します(”おしくらまんじゅう”になることもしばしば……)。
G&R Houseから徒歩17分の東京大神宮も、2025年のお正月は約3時間待ちの行列ができていました。人混みが苦手な方は、時期や時間をずらすのがおすすめです。
混雑を避けるなら、地元のローカルスポット巡りがおすすめ

東京の有名神社や百貨店はたしかに魅力的ですが、人混みを避けてゆっくり過ごしたい方には、地元のローカルスポット巡りがおすすめです。
G&R Houseがある神楽坂は、東京の観光スポットでありながら、年末年始でも比較的落ち着いています。

飯田橋駅方面(いわゆる”神楽坂下”)は混みますが、G&R Houseのある神楽坂駅方面(”神楽坂上”)は住宅街でもあり、ほどよく落ち着きのあるエリア。
有名な赤城神社や毘沙門天善國寺は、昼間は混みますが、夜は比較的空いていてライトアップも美しいですよ。G&R Houseからの“フラッと夜参拝”もおすすめ!
ほかにも、G&R Houseの近くには圓福寺(えんぷくじ)や秋葉神社など、地元に根づいた小さなお寺や神社が多数あります。
街歩きをしながら、年末年始でも比較的ゆっくりと参拝できるのは、G&R Houseでの宿泊ならではの魅力です。

さらに、G&R Houseは
・全部屋35〜38㎡の広々空間
・清潔感のある、アットホームな雰囲気のお部屋
・長期滞在にも便利!充実の設備(キッチン、洗濯機、高速Wi-Fi、各種家電)
といった特徴があり、「旅先でも自分の部屋のようにくつろげる」お部屋づくりを大切にしています。

外は冬の冷たい空気でも、お部屋に戻ればふっと肩の力が抜けるような、落ち着いたひとときに。
東京の人混みに少し疲れてしまっても、“帰ってきたくなる宿”があれば、年末年始の東京旅行もより素敵なものになります。
年末年始の東京旅行で、なるべくストレスフリーで過ごしながらも都内を満喫したい方は、ぜひ神楽坂の民泊G&R Houseをご利用ください。

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